CUSTOMER & INQUIRY HUB

問い合わせの続きを、
誰でも追える顧客管理へ。

電話、メール、LINE、店頭での会話を、顧客と次の対応へつなげます。
誰が、いつ、何を話し、次に何をするのか。担当者が変わっても経緯を追え、対応漏れを防げる御社専用の仕組みを作ります。

30分の初回相談は無料。今使っている台帳や画面を見ながら整理できます。

顧客情報と次の対応を確認する日本人スタッフ
ONE CUSTOMER, ONE CONTEXT 電話もメールも商談も、一人の顧客の物語としてつなぐ。
CUSTOMER 360° VIEW顧客プロフィール
NEXT ACTION
AY
株式会社 青葉 担当:山田さま
継続取引 2年4か月
RELATIONSHIP92 / 100
見積書を送付メール・第3版を共有
電話で要件を確認納期と導入拠点を更新
初回ヒアリング課題・現行業務を記録
次:16:00までに日程候補を送付担当 KM
顧客を軸に集約接点と取引の経緯を一か所へ
次の対応を明確に担当・期限・やることを記録
誰でも続きを追える引継ぎ時の説明を減らす
必要な経路から電話だけ、メールだけでも開始

Where customer work gets lost

顧客対応が、
担当者の頭の中に残っていませんか。

01 / SCATTERED

履歴があちこちにある

電話メモ、メール、LINE、Excelを行き来しないと、これまでの経緯が分からない。

02 / HANDOVER

担当者が変わると止まる

「どこまで話したか」「次に何をするか」が共有されず、同じ説明を顧客へ求めてしまう。

03 / FORGOTTEN

折り返しや期限が抜ける

対応予定を個人のカレンダーや記憶で管理し、忙しい日に連絡が漏れてしまう。

Functions shaped for your work

顧客、履歴、次の対応を、
一つの画面から。

一般的なCRMを全部入れるのではなく、今の対応業務に本当に必要な項目と流れから作ります。

CUSTOMER

顧客情報の一元管理

連絡先、属性、注意事項、担当者など、業務に必要な情報だけを分かりやすく。

TIMELINE

対応履歴の時系列表示

電話、メール、訪問、メモなどを、一人の顧客の経緯として確認できます。

NEXT ACTION

担当・期限・次の対応

「誰が」「いつまでに」「何をするか」を残し、対応漏れを見つけやすくします。

STATUS

案件・問い合わせ状況

新規、対応中、確認待ち、完了など、業務に合う状態と滞留を見えるように。

LINK

予約・見積・商品との接続

顧客に関連する予約、見積、注文、商品、販売などを一つの流れとしてたどれます。

SEARCH

検索・絞り込み・集計

名前、電話番号、期間、担当、状態から探し、必要な対応件数を集計します。

小規模なオフィスで担当者が顧客の話を聞きながら対応内容を記録する様子
AT FIRST CONTACT

Remember the context

受けた連絡を、
その場で経緯につなげる。

顧客を見つけ、これまでのやり取りを確認し、今回の要点を記録。別の台帳を探す時間を減らし、目の前の相手に集中できます。

連絡の一件一件が、次に使える履歴になる

From contact to next action

受けた連絡を、
次の行動へ変える。

記録を増やすのではなく、仕事の続きを見えるように。

入力項目を増やしすぎず、次の対応に必要な情報が自然に残る流れを設計します。

現場で入力できる項目数に絞る
未対応と期限超過を見つけやすくする
必要に応じてAIによる要約候補も追加
01
問い合わせを受ける電話・メール・LINE・店頭
CONTACT
02
顧客とひもづける過去の経緯をその場で確認
IDENTIFY
03
対応を記録する要点・担当・期限・状態
RECORD
04
次の行動へつなぐ一覧と通知で対応漏れを防ぐ
ACT

Tailored extensions

今の窓口と業務に合わせて、
段階的に広げられます。

顧客対応を広げる

  • 問い合わせフォームとの連携
  • 見積・案件・商談管理
  • 予約・商品・販売履歴との接続
  • 担当者別の進捗ダッシュボード

入力と確認を減らす

  • メール内容の自動取り込み
  • 音声文字起こし・要約候補
  • 返信文・次の対応のAI候補
  • 通知・外部サービス連携

Budget and schedule

まず一つの窓口と、
一つの対応チームから。

STARTING RANGE40万円〜 税別

標準 3〜6週間。対象経路、利用人数、既存データの状態により個別にお見積りします。

最初の範囲に含める例

  • 問い合わせ業務のヒアリングと設計
  • 顧客情報・対応履歴の管理
  • 担当・期限・状態・次の対応
  • 検索・一覧・基本集計
  • テスト運用と初期調整
小さなチームが顧客対応の状況と次の行動を画面で確認する様子
NEXT ACTION

Move together

次にすることを、
チームで同じ理解にする。

担当、期限、確認待ち、折り返し予定を短く共有。誰かの記憶に閉じた仕事を減らし、忙しい日も対応の続きを拾える状態にします。

引き継ぎではなく、同じ状況を一緒に見る

How we start

相談から、最初の運用まで。

STEP 01

初回相談

問い合わせ経路と、実際に起きた行き違いを伺います。

STEP 02

業務整理

顧客、履歴、判断、次の対応の流れを整理します。

STEP 03

提案・試作

最初の対象経路と画面、費用、期間をご提示します。

STEP 04

テスト運用

実際の問い合わせで試し、入力と確認の負担を調整します。

Frequently asked questions

よくあるご質問

Excelの顧客台帳から始められますか?

はい。列の意味や重複を確認し、残す情報と移行方法を整理します。最初から全件移さず、一部で検証することも可能です。

LINEやメールを自動で取り込めますか?

利用中のサービスと権限、APIの提供状況により異なります。連携できない場合も、無理なく記録できる代替方法をご提案します。

AIで問い合わせを自動返信できますか?

可能性はありますが、最初から自動送信にはしません。まず回答候補や要約を提示し、人が確認して送る形から安全性と効果を検証します。

個人情報の扱いも相談できますか?

保存する情報、閲覧権限、操作履歴、外部AIへ送る範囲などを、実際の業務とリスクに合わせて設計します。

問い合わせメモや台帳を、
そのまま見せてください。

現在の記録方法と、最近起きた対応漏れや行き違いから、最初に整える範囲を一緒に決めます。

30分の無料相談へ →内容を伺ってから、必要な場合だけ次のご提案をします。