AI-NATIVE CUSTOM DEVELOPMENT

会社の「こんなの欲しい」を、専用の業務アプリに。

その仕事に、ちょうどいい仕組みを。必要な一つから、オーダーメイドで作ります。
予約、顧客管理、在庫、注文、申請・承認、売上集計、帳票入力、文字起こし、AI自動化まで。既製品に仕事を合わせるのではなく、今の業務に合わせて必要な機能を設計し、実際に使える形へ育てます。

30分の初回相談は無料です。まだ仕様が決まっていなくても大丈夫です。

店舗のカウンターで業務アプリを確認する日本人の事業者と担当者 予約・顧客・在庫・注文・申請 必要な機能をオーダーメイド AI駆動で設計・実装・検証
小さな業務アプリから、会社を支える仕組みまで。

AIエージェントを設計・実装・検証へ活用し、少ない体制と無理のない規模から形にします。

BUILT AROUND YOUR WORK
御社専用業務に合わせてオーダーメイド
必要な一つから小さく作り、使いながら育てる
AI駆動開発設計・実装・検証の工数を圧縮
実運用まで移行・復旧・改善まで伴走

What we can build

仕事で使うアプリを、
御社仕様で。

既製品を探して、仕事の方を無理に合わせなくても大丈夫です。

「この入力をなくしたい」「予約と顧客履歴をつなげたい」「今のExcelをアプリにしたい」。そんな具体的な一つから、現場で使える形にします。下にない業務もご相談ください。

Where work gets stuck

「システムが欲しい」より前の、
言葉になりきらない困りごとから。

「業務を効率化したい」くらいの、
ふわっとしたイメージで大丈夫です。

当たり前になった日々の作業を、いったん全部広げてみる。一つひとつを「パーツ」として分け、プログラムに任せる仕事、AIが助けられる仕事、人が担う価値のある仕事を見極めます。そのうえで、まず必要な最小の仕組みを一緒に組み立てます。

作業を分ける → 流れを整理する → 適材を選ぶ → 最小の仕組み
情報があちこちに散らばる

問い合わせ、顧客情報、対応履歴、次の予定が別々で、どの情報がどこにあるかまで担当者の記憶に頼っている。

人が「コピペ係」になっている

問い合わせ管理、メール、台帳、紙、PDF、会話内容。情報を探して別のシステムへ貼り付ける作業を繰り返している。

今のやり方から抜けられない

新しい仕組みへ移したいが、前任者から引き継いだExcelやマクロの意味が分からず、従来のやり方を繰り返すしかない。

AIを入れたいが、判断材料がない

導入しても使われないのではないか。個人情報は大丈夫か。どの仕事をAIに任せ、どこに人の確認を残すべきか判断できない。

From conversation to operation

今の仕事を広げて、
使う場面まで一緒に描く。

最初から完成した仕様書は要りません。いま使っている紙や表、現場での会話を見ながら整理し、実際の場所で試せる形へつなげます。

店舗の紙資料と付箋を広げて業務の流れを整理する様子
01 · LISTEN & MAP紙もExcelも、まず今の仕事の一部として見る。
店舗で担当者と一緒に業務アプリの試作品を確認する様子
02 · SHAPE & USE現場を止めず、触れる形で確かめながら育てる。

Three ways to start

いま必要な1つから、
使える形へ育てます。

まずは、普段の業務を一つ選び、改善する小さな試作品を作ります。一つうまくいけば次へ。もう一つうまくいけば、その次へ。生まれた「点」をつなぎ、実際の運用に合わせて磨き続けることで、仕事全体を支える業務システムへ育てていきます。

既存の紙や表計算データを検証しながら安全に移行するイメージ
MAP · VALIDATE · MIGRATE
START 01 · 見えるようにする

散らばった業務とデータを
見えるようにする

紙・Excel・既存システムに分かれた仕事の流れを整理し、残すデータ、最初に直す場所、次に作る範囲を明らかにします。

  • 対象業務1つのヒアリング
  • 仕事の流れとデータの所在
  • 残す・移す・直す優先順位
  • 次に作る範囲と進め方
20万円〜 税別
標準 5〜10営業日
電話、メール、チャットの問い合わせを小さな業務基盤へ集約するイメージ
CONNECT · RECORD · ACT
START 02 · 続きを追えるようにする

問い合わせの続きを
誰でも追えるようにする

電話・メール・LINEなどの問い合わせを、顧客、対応履歴、次にすることと結びつけ、担当者が変わっても続きを追える小さな仕組みを作ります。

  • 受付方法を1つに絞って開始
  • 顧客と対応履歴をひもづけ
  • 次の対応・担当・期限を記録
  • 現場利用から広げ方を判断
40万円〜 税別
標準 3〜6週間
帳票と音声から取り出した候補を人が確認して記録するイメージ
CAPTURE · REVIEW · CONFIRM
START 03 · 入力を減らす

紙や会話から
転記する手間を減らす

帳票か会話を1種類に絞り、必要な内容を候補として取り出し、人が確認して登録する流れを試します。

  • 帳票または会話を1種類
  • 入力先を1つに絞る
  • 実際のサンプル20〜50件で確認
  • 人が確認して確定する設計
30万円〜 税別
標準 2〜4週間

Real operation case

現場を聞き、作り、使いながら育てた
店舗の業務基盤。

実店舗1拠点へ段階的に導入し、使って初めて見えた課題を、継続して次の設計へ戻している事例です。

予約、査定、顧客、商品、販売、現金、バックアップを一つの改善ループでつなぐイメージ
LIVE OPERATION · ONE LOCATION使われた結果を、次の設計へ戻す。
REVORA / Case 01

予約、査定、顧客、商品、販売、現金の情報を、ひと続きに。

既存システムを止めずに並走し、実際の業務が見えた範囲から段階的に実装。顧客とのひもづけ、データ移行、バックアップ・復旧まで、運用に欠かせない部分を継続して改善しています。

既存業務を止めずに導入

今の運用と並走しながら、使える範囲を段階的に確認。

AIは候補、人が確定

AIや検索結果を候補として示し、最後は店舗側が判断する設計。

履歴のつながりを守る

件数だけでなく、顧客とのひもづけや履歴の関係まで検証。

戻せることまで確認

バックアップを作るだけでなく、実際に戻す手順まで確認。

現在、1拠点で運用・改善を継続しています。今後の展開や効果測定は、運用データをもとに段階的に進めます。

BEFORE · 導入前

過去の経緯を、複数の情報からたどる。

予約、査定、顧客、商品、販売の情報が別々に管理され、問い合わせの経緯を確認するたびに、複数の画面や記録をたどる必要がありました。

NOW · 現在

顧客を軸に、経緯と次の対応を確認する。

顧客を軸に予約、査定、商品、販売履歴をひもづけ、過去の経緯と次の対応を、一つの流れで確認できるようになりました。

Who you'll work with

EDIFORCE代表 舟槻啓一 KEIICHI FUNATSUKI · EDIFORCE

話を聞く人と、
つくる人が離れません。

初回相談から業務整理、提案、試作、運用確認まで、代表が一貫して伴走します。現場で起きていることを、伝言で薄めずに設計へ戻します。

IT現場 20年以上テクニカルサポート・運用・PM/PMO
業務改善から実装へ課題整理・要件化・試作・定着支援
実店舗で継続運用REVORAを現場利用から改善
代表・実績を見る →

From first contact to kickoff

相談したあと、
何が起きるか。

お問い合わせから着手まで、何を確認し、いつ費用が発生し、何が手元に残るのか。6つの段階に分けてお伝えします。

店舗オーナーと業務の流れを確認し、最初の取り組みを整理するコンサルタント
FROM CONTACT TO ACTION相談を、次に進めるための具体的な段取りへ。

まだ要件が固まっていなくても大丈夫です。まず困っている業務を1つ伺い、必要な確認だけを重ねて提案へ進みます。

初回30分は無料
01

お問い合わせ

困っている業務を、分かる範囲でお知らせください。

残るもの:相談テーマ
02

30分の初回相談

対象業務、緊急度、概算帯、この進め方が合うかを確認します。

残るもの:次の選択肢
03

詳細ヒアリング

現行業務、データ、成功条件、制約を必要な範囲で整理します。

残るもの:課題と条件
04

ご提案・お見積り

成果物、対象範囲、期間、価格、対象外を明記します。

残るもの:提案書
05

ご契約

内容と役割分担に合意後、契約と開始条件を整えます。

残るもの:合意範囲
06

プロジェクト開始

業務整理、試作、小さな検証など、合意した最小単位から着手します。

残るもの:検証と判断材料

詳細な現状分析や資料作成が必要な場合は、作業を始める前に対象範囲と費用をお伝えします。NDAが必要な場合もご相談いただけます。

Built-in guardrails

AIを使う場所と、
使わない場所を分ける。

AIの候補と確認項目を照らし合わせ、最終判断を人に残す運用を検討するチーム
HUMAN IN THE LOOP候補はAIに。確定と責任は、人の手元に。
AIに任せる前に、業務を整理する

まず仕事の流れを整え、ルールで処理できる部分と、AIが役立つ部分を分けます。

判断が必要な場所には、人を残す

AIが出した内容をそのまま確定せず、必要な場所では人が確認して決められるようにします。

費用と精度を見ながら使う

対象業務と利用者を絞って試し、効果、精度、待ち時間、利用料を見ながら広げます。

使わない方がよい場所では使わない

通常の仕組みやルールの方が確実で安い場合は、無理にAIを組み込みません。

Pricing & fit

何を、どこまで、いくらで。
始める前に明確にします。

開始価格から増える場合は、データ量、外部連携、セキュリティ、移行、出張など、追加要素を明確にします。ご予算に合わせて対象範囲と優先順位を整理します。

30分の初回相談 — 無料

対象業務を1つお聞かせください。現状と課題を整理し、実現方法・概算帯・小さく始められる範囲を確認します。

相談する →

表示価格は標準範囲の開始価格です。要件、データ状態、外部連携、セキュリティ、移行、出張の有無により個別見積となります。クラウド、AI API、OCR・文字起こし、メール、SMS、ストレージ等の外部利用料は別途です。小さな検証では、効果・精度・運用条件を確認し、本番化するかどうかの判断材料を残します。

まだ要件が決まっていません。相談できますか?

はい。画面や機能を決める前の業務整理にも対応しています。今の流れ、困っている場所、失ってはいけない情報から一緒に整理します。

既存のExcelやシステムは、すぐに止める必要がありますか?

既存運用との並走期間、移行対象、照合方法、切り替え条件を整理して進めます。

AIを使わない仕組みも依頼できますか?

できます。ルールや通常の自動化が適している部分は、AIを使わず構築します。AIは、費用と精度の両面で効果が見込める箇所に活用します。

本番システムや保守までお願いできますか?

小さな検証の結果と運用条件を確認した後、別見積で本番化、移行、教育、保守へ進めます。複雑な連携や24時間対応等は、対応範囲と役割を整理して設計します。

いま一番、
手作業が多い業務を
1つだけ教えてください。

30分で、対象業務・概算帯・小さく始められる範囲を一緒に整理します。

ご相談はこちら 通常2営業日以内にご返信します
相談者の話を丁寧に聞き、手作業の多い業務を一緒に整理する担当者
最初の相談から、代表が直接お話を伺います。