CUSTOM RESTAURANT ORDER SYSTEM

注文を、テーブルから厨房まで
迷わせない。

注文、調理、提供、売り切れを、お店の動線に合わせて一つの流れに。
QR・テーブル注文、スタッフ入力、厨房画面、提供状況など、必要な機能を選んで作ります。市販システムでは合わないメニュー構成や店舗運用にも対応します。

30分の初回相談は無料。ホールと厨房の今の動きから、必要な範囲を整理します。

タブレットで注文状況を厨房と共有する飲食店スタッフ
FRONT TO KITCHEN, IN ONE FLOW 店の速さを止めない、ホールと厨房の共通画面へ。
KITCHEN DISPLAY / LIVE注文キュー
12:42 PEAK
A-0308:42
季節のパスタ ×2サラダ ×1
アレルギー確認
B-0105:18
ランチプレートパンに変更
ドリンク先出し
A-0502:07
デザート ×2食後提供
テーブル確認済み
注文をすぐ共有聞き間違いと伝票待ちを減らす
調理状況を見える化厨房とホールの確認を減らす
売り切れを即時反映注文後の訂正を防ぐ
店舗運用に合わせる既製品に動線を合わせない

Where orders get stuck

忙しい時間ほど、
注文の確認が増えていませんか。

01 / MISCOMMUNICATION

口頭と伝票で行き違う

聞き間違い、書き漏れ、厨房への伝達待ちが重なり、訂正と再確認が増える。

02 / VISIBILITY

どこまで進んだか分からない

ホールから厨房へ確認しないと、調理中か提供待ちか、その場で判断できない。

03 / SOLD OUT

売り切れの共有が遅れる

注文を受けた後に品切れが分かり、お客様への説明と注文変更が必要になる。

Functions shaped for your restaurant

お客様、ホール、厨房を、
注文の流れでつなぎます。

QR注文だけ、厨房画面だけなど、今もっとも詰まっている場所から始められます。

ORDER

QR・テーブル注文

スマートフォンや店舗端末から、テーブルと注文内容を正確に受け付けます。

MENU

メニュー・選択肢管理

時間帯、セット、トッピング、アレルギー表示など、実際の構成に合わせます。

KITCHEN

厨房ディスプレイ

新規、調理中、完了を見やすく表示し、優先順位や経過時間を確認できます。

SERVICE

提供状況・テーブル管理

注文済み、提供待ち、提供済み、会計待ちをホール側から確認できます。

STOCK

売り切れ・残数管理

品切れや残数を注文画面へ反映し、受注後の訂正を減らします。

REPORT

注文・提供時間の集計

商品別、時間帯別、提供時間など、店舗改善に使う数字を表示します。

飲食店でお客様が料理写真を見ながらタブレットで注文する様子
AT THE TABLE

An appetizing choice

料理を選ぶ時間から、
お店の体験にする。

写真、説明、売り切れ、追加メニューを分かりやすく。注文を効率化するだけでなく、「これを食べたい」が自然に生まれる画面を、お店の雰囲気に合わせて作れます。

注文画面も、お店らしさを伝える接客の一部に

From table to kitchen

注文を受けた瞬間から、
提供までを同じ画面で。

お店の動線を変えすぎず、確認だけを減らす。

ホールと厨房で必要な情報を分け、それぞれが今見るべき注文だけを表示します。

スタッフ入力とセルフ注文を併用
厨房で確認しやすい単位にまとめる
通信障害時の運用も事前に決める

Tailored extensions

お店の形に合わせて、
必要な範囲を追加できます。

店内運用を広げる

  • コース・セット・トッピング管理
  • テイクアウト・時間指定注文
  • 複数厨房・調理場所への振り分け
  • 呼び出し・配膳・会計待ち管理

既存設備とつなぐ

  • プリンター・タブレット利用
  • 予約・顧客管理との接続
  • POS・決済・会計連携は個別設計
  • 多言語メニュー・画像管理

Budget and schedule

一つの店舗、一つの注文経路から。

STARTING RANGE50万円〜 税別

標準 4〜8週間。決済、POS、プリンター等の連携範囲により個別にお見積りします。

最初の範囲に含める例

  • 店舗動線・注文業務のヒアリング
  • メニュー・注文・状態管理
  • ホールまたは厨房向け画面
  • 売り切れ・提供状況の共有
  • 店舗でのテスト運用と調整
厨房でシェフとホール担当者が注文状況を確認しながら料理を提供する様子
KITCHEN PASS

One shared order

厨房とホールが、
同じ注文を見て動く。

調理中、提供待ち、売り切れを、その場で共有。声を張って確認する回数を減らし、スタッフの注意を料理とお客様へ戻します。

確認の往復を減らし、提供のリズムを整える

How we start

相談から、店舗での試運転まで。

STEP 01

初回相談

業態、席数、メニュー、今の注文方法を伺います。

STEP 02

動線整理

注文から調理・提供まで、人と情報の流れを確認します。

STEP 03

提案・試作

最初の利用場面、画面、費用、期間をご提示します。

STEP 04

店舗テスト

限定メニューや短い時間帯から試し、現場に合わせます。

Frequently asked questions

よくあるご質問

QR注文だけを先に作れますか?

はい。まず注文受付とスタッフ確認までを作り、厨房画面や売上集計を後から追加できます。

既存のPOSや決済と連携できますか?

サービス側のAPIや連携仕様によります。仕様を確認し、直接連携・CSV連携・運用での併用を比較してご提案します。

営業時間中に通信が切れたらどうなりますか?

店舗では重要な論点です。回線、端末、代替手順、復旧後の扱いまで含め、止まった時の運用を事前に設計します。

メニュー変更は店舗側でできますか?

はい。価格、表示、売り切れ、画像など、日常的に変更する項目は管理画面から更新できるように設計します。

ホールと厨房の動きを、
そのまま聞かせてください。

既製品の機能表ではなく、注文が入ってから提供するまでの実際の動きから、最初に作る範囲を決めます。

30分の無料相談へ →内容を伺ってから、必要な場合だけ次のご提案をします。